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# 1投稿目で130万再生。店舗集客とキャスト採用をインスタで両取りした事例|トップキャリア様

トップキャリア様

「店舗に新規のお客さんを呼びたいけど、何をやっても増えない」
「キャスト募集にも毎月数十万かけてるけど、応募がほとんど来ない」

店舗型ビジネスをやっている経営者から、本当によく聞く悩みです。広告は出してる。求人媒体にもお金を払ってる。でも、来店も応募もじりじりとしか伸びない。月末に広告と求人媒体の請求書を見るたびに、胃が重くなる——そういう状態の店舗、めちゃくちゃ多いんじゃないかなと思います。

今回紹介するトップキャリア様も、運用支援前はまさにこの状態でした。それがインスタ運用に切り替えて、運用初月で**6,000フォロワー獲得、1投稿目でいきなり130万再生のメガヒット**、結果として店舗の女性客だけじゃなく**キャスト採用までインスタ1つで解決**できる状態になりました。

何をどう変えたのか、書いていきます。

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## 支援前の状況:広告と求人媒体に依存する「止めたら終わる」構造


トップキャリア様はボディメイク領域で店舗型ビジネスを展開している会社です。サービスのクオリティは間違いない。スタッフのスキルも高い。ただ、店舗の存在を新規のお客さんに知ってもらう手段が、ほぼ広告に依存していました。

これって店舗型ビジネスあるあるなんですけど、広告って止めた瞬間に集客が止まるんですよ。求人媒体も掲載料を払い続けないと応募が来ない。「お金を払い続けないと事業が回らない」っていう、なかなかしんどい構造になってる店舗、多いと思います。

しかもボディメイク領域って、インスタ上では超レッドオーシャン。競合がめちゃくちゃ多いんで、「うちみたいなアカウントが今から始めても伸びるわけない」と最初は半信半疑な状態でのスタートでした。

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## 施策①|インスタの「最大需要」を取りにいくテーマ&フック設計


最初にやったのは、運用テーマの設計と冒頭フックの作り込みです。

インスタって、ジャンルによって「需要の総量」が全然違うんですよ。ニッチな趣味のジャンルだと、そもそもインスタ上のユーザー数が少ないから、どれだけ良いコンテンツを作っても伸びる天井が低い。

逆に**ボディメイク**は、インスタ上で最も検索・閲覧されているジャンルの1つです。需要の総量が桁違いにデカい。確かにレッドオーシャンだけど、市場が大きいからこそ「ちゃんと評価される投稿」を作れれば、爆発的に伸びる余地もデカい領域なんですよ。

——と言うと、よく「いやでも、競合多すぎませんか?今から参入して勝てるんですか?」と聞かれます。正直に言うと、ボディメイクは確かに参入数が多いです。ただ、9割のアカウントが「フックが雑」「冒頭3秒で離脱されてる」状態。ちゃんとフックを設計できれば、競合の多さは逆に追い風になります。視聴者が多いジャンルだから、刺さる動画は本当にあっという間に拡散する。

トップキャリア様では、最初の1投稿を出す前に**冒頭フックの台本設計に徹底的にこだわり**ました。最初の3秒で何を見せるか、何を言うか、視聴者のどの感情を動かすか。1本の動画のために何時間もかけて練り込んだんですよ。

結果、**1投稿目でいきなり130万再生**。「即バズ」とはまさにこれで、運用初月で**6,000フォロワー**まで一気に積み上がりました。

インスタのアルゴリズム的に、最初の数投稿で良い反応が取れると、その後の投稿もリーチが伸びやすくなる傾向があります。最初の1投稿で勝負を決めにいったのが結果的に効いて、初動の伸びが全然違うアカウントになりました。

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## 施策②|「再生数」を「来店」に変える動線設計


ここで多くの店舗型アカウントが詰まるのが、**「再生数は伸びてるのに、店舗に来店されない」**問題です。

130万再生も、ただバズって終わるだけなら自己満足です。経営者が見たいのは「再生数」じゃなくて「来店数」と「売上」。なので運用は最初から、認知を取った後にどう来店に繋げるかをセットで設計する必要があります。

トップキャリア様でやったのは、ノウハウ発信だけで終わらせず**「店舗の世界観」をしっかり見せること**です。

ノウハウだけの発信だと「情報として勉強になる」で終わってフォローはされても来店には繋がらない。逆に世界観だけだと「素敵だけど自分ごとじゃない」になる。**ノウハウ7割+世界観3割**ぐらいでバランスよく見せることで、「ここに行ってみたい」という強い行動意欲が生まれます。

加えて、プロフィール・ハイライト・予約導線をしっかり整える。リールで興味を持った人がプロフィールに飛んできた時に、店舗の魅力が3秒で伝わって、予約までスムーズに進める設計にする。ここを整えるかどうかで、同じ再生数でも来店率は3〜5倍ぐらい変わる感覚です。

結果、メガヒットをきっかけに**店舗への女性客の集客が大幅に増加**しました。広告に頼らない、オーガニックの集客チャネルが手に入った状態です。

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## 施策③|集客アカウントが、そのまま「採用媒体」になる好循環


ここからがトップキャリア様の事例で個人的に1番アツいパートです。

店舗型ビジネスって、集客と同じぐらい——むしろそれ以上に——**採用が難しい**じゃないですか。求人媒体に毎月数十万払って、応募がパラパラ来て、面接してみたら「この人ちょっと違うな」になる。応募の数も少ないし、合う人も少ない。

トップキャリア様の場合、集客のために育てたアカウントが、**そのまま採用媒体としても機能するようになりました**。

理由はシンプルで、店舗の世界観や雰囲気がインスタを通して見えるから、見た人が「ここで働きたい」と思うんですよ。それもふわっとした憧れじゃなくて、店舗のリアルな空気感・スタッフのキャラクター・お客さんとの距離感まで全部見えてるから、応募してくる人はもう**「このお店の文化が好きで来てる」状態**なんです。

採用コストをかけずに、ブランドへの共感度が高い人材が応募してくる。マッチング精度が高いから定着もしやすい。集客のために作ったアカウントが、いつの間にか採用の最強チャネルになる——これ、店舗型ビジネスにとってかなりデカいインパクトかなと思います。

——と言うと、「集客と採用、両方を1つのアカウントで回すって、メッセージがブレないんですか?」と聞かれます。正直に言うと、これは設計次第です。世界観のある属人化されたアカウントは、見た人の中で「お客さんとして行きたい」と「ここで働きたい」が両立するんですよ。逆にカタログ型の無機質なアカウントだと、どちらにも刺さらない。世界観の軸さえブレてなければ、両取りは全然できます。

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## トップキャリア様で起きた変化のまとめ


整理すると、運用支援で出た結果はこんな感じです。

- 運用初月で**6,000フォロワー獲得**
- 1投稿目から**130万再生のメガヒット**を記録
- ボディメイクのレッドオーシャン領域で「即バズ」を実現
- 店舗への**女性客の集客が大幅に増加**
- **キャスト(スタッフ)採用までインスタ経由で解決**できる仕組みを構築

トップキャリア様のケースで本当に伝えたいのは、**「店舗型ビジネスでも、ちゃんと設計すればインスタ1つで集客と採用が両方回る」**ということなんです。

広告に依存し続けて、求人媒体にも毎月お金を払い続けて、それでも数字が伸びない——そういう構造から抜け出す手段は、ちゃんとあります。インスタは無料で使えるプラットフォームなので、ここで集客と採用の両輪が回り出すと、毎月の固定費を圧縮しながら売上が伸びるという、経営的にめちゃくちゃ良い構造に変わります。

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## 店舗型ビジネスのインスタ運用で悩んでる方へ


もし「店舗に新規のお客さんを呼びたいけど、広告以外の手段がない」「スタッフ・キャストの採用に毎月コストがかかってる」と感じてる方がいたら、一度話しませんか。

**相談は無料です。**売り込みもしません。今の運用状況を見せてもらえれば、どこを変えれば集客と採用に繋がるのかを率直にお伝えします。30分話すだけで、やるべきことがクリアになる方がほとんどなので、それだけでも十分価値があるかなと思います。

「ちょっと話を聞いてみたい」ぐらいの温度感で大丈夫です。気軽にお問い合わせください。